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角型容器の溶接における設計のポイント

内圧のかかる容器の場合、容器の角になる部分での溶接(角付け)では、液の出し入れなどによる内圧の変化で本体が収縮運動を繰り返します。角付け溶接では収縮のストレスに溶接部が耐えきれず、ひび割れを起こしたり、破損する原因になります。

上記のように応力が強くかからない部分で溶接することで、タンクの強度を強くすることができ、歪みの修正もしやすくなります。

液体を入れるタンク製造において完成時の耐久性を考慮した設計が求められます。設計段階から応力のかかり方を計算した部品設計をしておくことで耐久性を高くすることができます。

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