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大型丸タンクにおける設計のポイント

大型のタンクなどの製作で、板を継ぎ合わせる必要がある場合、継ぎ合わせ箇所が十字になるような継ぎ合わせをすると、十字の中心の応力が集中する為、破損する恐れがあります。

継ぎ合わせ部分が十字にならないようにすることで応力のかかる部分をずらし、タンクの強度を上げることができます。

大型のタンクでは液体の応力が大きくなり、タンクの強度を考慮した設計が必要になります。そのため設計段階で溶接箇所を分散させることで完成時に高い耐久性を実現できます。

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