HOME  ≫ 品質向上によるコストダウン : バフ研磨品における設計のポイント

バフ研磨品における設計のポイント

内隅が角になるため効率の良い研磨工具(サイザル材や麻材)では角が上手く研磨できません。内スミを研磨するために先端の細い工具(フェルト材など)を使用しても研磨効率が悪く、仕上がりも良くありません。

内隅がR曲げ(写真は15R)の場合、効率の良い研磨工具(サイザル材や麻材)が使用でき、研磨効率も良く、仕上がりもきれいです。

バフ研磨においては磨きやすい形状で設計することにより、コストダウンが可能となり、仕上がりもきれいになります。

<<薄板容器における設計のポイント

角窓付き容器における設計のポイント>>

資料請求・お問い合わせ

緊急トラブル駆け付けサービス&設備寿命を延ばしコスト削減を可能にするコストダウン設備メンテ.com